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研究室の様子

ようこそ寺田研へ!ここでは、研究室の様子を紹介します。

 

 

実験室 (合同C棟S603号室, S604号室)

     

  2014年11月より免震構造の合同C棟6階に移動となりました。各ベンチに窒素ライン・真空ラインが接続されています。ダブルライン用のマニホールドが設置され、脱気乾燥などの基本的な操作が全てベンチトップで可能となりました。(写真左)

  ドラフトは、各実験台の反対側にあり、実験台から振り返れば、ドラフト内での操作ができます。開閉により風量は自動調整、窒素とダイヤフラムポンプの使用可能です。1台あたり2~3人、部屋に計6台のドラフトが常時稼働しています。(写真右)

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  デスクは地震発生時にすぐに廊下に避難できる廊下側にあり、基本的には2人で1つのデスクを共有しています。各部屋には共有のパソコンもありますが、個人のパソコンを持ってきてデスクワークをする人もいます。

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  窓側にはエバポレーターと流しがあり、効率的に実験ができるようになっています。外の景色を眺めながら洗い物をすることができます。

 

測定室 (N604号室), 試薬庫(N605号室)

     

  測定室(写真左)には、HPLCなどの測定機器が置いてあります。詳しくはこちら→研究設備

  試薬庫(写真右)には数千の試薬が、種類・官能基・名前などによって分類、保管されています。

 

実験室その2(合同A棟別館1階)

     

     

  2013年5月より合同A棟別館1階の実験室を使用しています。グローブボックス、GC、IRなどの実験装置があり、合同C棟-合同A棟別館間(歩いて5分以内)を行き来しながら、効率的に研究を行っています。

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