Research

研究概要

化学の原点はものづくりにある。21世紀を迎えた今、有機化学に求められているのは欲しいものだけを作る選択的な物質変換に加え、効率の追求による環境に配慮した高度な分子変換プロセスの開拓である。我々の研究室では有機分子や金属錯体の特性を生かした次世代分子触媒を創製することで選択性、汎用性、効率に応えうる新しい分子変換法の開拓を行っている。さらに、高度分子変換を駆使した有用天然物や生理活性化合物の高効率合成へと展開することで基礎から応用まで一貫した開発研究を目指している。

2016.5.25 東北大学理学研究科ホームページ掲載
研究成果 「新たな触媒が拓く新たな有機合成 〜"最強"の不斉有機塩基触媒による反応開発〜」

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